2012年01月05日

薪小屋の雪降ろし

12月に降った雪が消えずにいて、新たに1月2日からの雪が加わり合計40Cm程度になりました。
昨年の積雪時、雪の重みに耐えかねて薪小屋が倒壊したのを反省し、今年は早めに雪降ろしを致しました。
12月の雪はザラメ状になっており、単位面積当たりの重量はかなりの重さになっています。
薪小屋の高さが低いので、作業自体は困難を伴うものではありませんでした。



作業前の状態

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作業中の様子、後方から梯子をかけてのぼります。

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作業終了後の様子

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1時間弱の作業でした。




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2011年11月30日

置石

家の前が殺風景に思われ丸石を置いてみることに致しました。
以前石臼の古いものをを3ヶ置いたこともあるのですが、石臼を足で踏む場所に置くのは良くないと言われ、取り外した経緯もあります。
今度は御影石の切石ですから、問題ないと思います。



鶴嘴で土を掘り

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レーキでならします

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出来上がりはこんな感じ

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平成23年11月半ばの事でした。

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2011年11月10日

柿の当たり年

今年は柿が豊作です。この傾向は我が家のみでなく、ご近所の柿の木どれも実が鈴なりになっていますので、今年は当たり年といってよいのでしょう。
我が家の場合、桜台の一角にかなり年数の経った柿の木があります。実はあまり大きくありませんが甘柿です。名前は不詳。



遠望するとこんな感じです。

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近づいてみると鈴なりです。

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少し採ってみました。

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木の上の実とても全部は食べ切れませんから、残る大半はヒヨドリなどの餌になります。

柿の豊作に反し、今年は柚子が駄目です。昨年は50個以上取れたのに、今年は3〜4個しかなっておりません。

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2011年03月31日

彼岸花を植えました

3,4日前のことになりますが、近所の人から彼岸花の苗(球根)をいただきました。
植え場所の候補地は何箇所かあるのですが、とりあえず三分の一ほど入り口脇の道路沿いに植えることにしました。

もらった苗は3袋あるのですが、ここには一袋

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あまり深く植えないのがよいとのこと

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秋のお彼岸のころ、真っ赤な花が咲き揃うのを楽しみに植えました。

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2011年02月26日

車庫の開通

これまで県道沿いの車庫を使用していたのですが、雪も落ち着いてきたので裏の正規車庫を開通することにしました。
そうは言うものの雪摺りの量は半端でなく、これを退かさなくてはなりません。
半日、2日がかりの作業でようやく開通することができました。


作業前の様子。

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まず、除雪通路をつくります。

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雪の捨て場所は敷地の端、少し下がった所です。

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作業当初。

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作業中盤。

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作業ほぼ完了。

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車が入りました。

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2011年01月31日

冬場の交通事情

冬場雪が積もるようになると、我が家の交通事情は大変になります。
何がというと車庫のことです。

通常は、裏の納屋の一角が車庫になっているのですが、大雪になるとその車庫が利用できなくなるのです。
実情をお見せしますと次のようです。

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この屋根の下が車庫なのです。

では、何処に車を入れるのか。
家から150m程度離れた、県道沿いの別の車庫に保管します。

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右の建物が車庫です。
ここなら雪が降っても直ぐに除雪車が通りますので、車の運用が可能です。

車庫まではどうするか。
通常は歩きです。県道に至る道路は町道。30Cm程度の積雪で除雪してもらえますが、それ以下では除雪なしです。
昨夜かなりの積雪がありましたので、本日除雪車がきました。

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除雪した後はこんな具合です。

1月が終了しました。立春を過ぎれば少しは暖かくなると思われます。
いましばらくの辛抱でしょう。



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posted by 八色石里庭物語 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

雪害

昨年クリスマス時から降り始めた今年の雪は、現在まで断続的に降り続き累積としては結構な積雪となりました。
これにより、我が里庭においても幾つかの雪害が出てきております。
生活に支障が出るというわけでは有りませんが、雪解け後復旧できるものとそうでないものがあります。
また、積雪も1m近くになり、里庭内全てを点検したわけではありません。春になり、雪が完全に溶けるとこれ以外にも見つかるものと思われます。

雪害の幾つかを例示して見ます。


花桃の枝が折れました。濃いピンクの花を咲かせる木。折れた枝は切り取るしかないと思っています。

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山葡萄の棚が壊れました。一式作り変えになるでしょう。風情には欠けますが鉄パイプで再建かと考えています。

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裏山から引いている山水が断水しました。ゴムホースで約300m引いているのですが、途中の接続部が外れたものと思われます。雪の下、外れた箇所を探し出すのが困難で雪解けまでは復旧できないでしょう。

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小鳥の餌箱が壊れました。雪の重みで上部本体が落ちました。これは近々直す予定です。

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2010年07月10日

小麦の収穫

5日ほど前の話ですが、梅雨の晴れ間をぬって小麦を収穫しました。
子供時代に食べた水飴の味が懐かしく、この味を再現しようと昨年暮れに種を蒔いたものです。
道具は鎌。束にするのはビニール紐。ままごとみたいな収穫でした。
水飴を味わうまでには、脱穀や水飴作りそのものなど幾つか工程が残っています。
いずれもが始めての経験。水飴までたどり着けるか、心配しつつの収穫でした。




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5月末時の様子




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刈り取り前




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刈り取り中





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刈り取り完了





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乾燥










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2010年07月02日

義衛台に猪出現

義衛台に猪が出て、2箇所に大きな穴を掘られた。
その内1箇所は昨年と同じ箇所である。

この場所、野芝が自然に広がり景観が良くなりつつある所で猪の出現は迷惑千万の話。
野芝の下はミミズが住み着かないのか、これまで他の場所は掘られても野芝の箇所はほとんど被害にあわなかった。それが2年続けての災難である。野芝神話もくずれそうな状況になってきた。

一昨年猪対策の柵をいくつか設けた。しかしその効果は気休め程度。猪がその気になればいつでも侵入できる。
今年も、掘られれば埋め戻す、を繰り返すことになるのかも知れない。



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昨年と同じ場所


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埋め戻した結果





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今年新たに掘られた場所


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埋め戻した結果



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2010年06月04日

四十雀の話 その2

裏庭のヤマボウシの木に四十雀の巣箱を取り付けているのですが、今年は巣作りの加配が一向にありません。
すでに6月、今年は巣作りはしないものとあきらめていました。
原因は何かと思いめぐらすに、巣箱の掃除をこの数年していないからと思いいたりました。
そんなことで、巣箱の掃除をすることにしました。





巣箱の掃除開始。巣箱の傷みはひどいが後1、2年は使えそう。

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古い巣の跡が10Cm程度積もっている。

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全て出してみると、驚いたことに卵が9個。

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慌てて底蓋を戻し

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元の場所に巣箱を取り付けました。

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後は、親鳥が戻ってくれるかが心配。観察を続けていると、有り難いことに戻ってくれました。

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思わぬ出来事でしたが、おかげで巣の中の様子を見ることが出来ました。



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