2008年07月04日

猪対策 その2

前報「まだまだ油断できない」としたが
やはりその通りであった。


前回の対策は『奥の細道』方面。
一方、『勧ヶ原』方面は無防備である。
このことに懸念があったが「やはり」、と言うことになった。




今回は有刺鉄線でなく、たまたまあった鉄柵を使用することとした。

IMGP6744.jpg



杭を1本打ってみたが、腰に響く感じ。後はMに任せた。

IMGP6761.jpg



体裁と、機能を考慮しつつ

IMGP6767.jpg



完成、長さおよそ15m。

IMGP6775.jpg


人間や運搬車の通路が必要。開閉扉つきである。

IMGP6776.jpg



さて、結果は如何に?
追って、ご報告。


posted by 八色石里庭物語 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猪対策たいへんですね。
猪や熊などの野生動物が里へでてこないようにするには、深山を生き返らせることが必要というのを聞いたことがあります。
近年多い水害対策も同じ。
淀川水系のダムをつくろうという予算を深山の手入れに投入したらよいのにと思ってしまいます。

とにかく、腰、どうぞお大事に。
Posted by 文庫あるじ at 2008年07月08日 21:46
猪。神出鬼没。

人間の感覚では予想できない道を通り貫けるようです。
Posted by K&M at 2008年07月12日 22:53
今日は、遅くからお邪魔してスミマセンでした。早速、拝見させていただいています。高原に住んでいながら知らなかった事・・・('0')。また、上田さんの思いを強く感じています。また、色々な事聞かせて・そして教えて下さい。遅くなりますので今夜は、コレまで。また、訪問します。
Posted by 佐貫 寿範 at 2008年09月17日 20:24
佐貫様

コメントに気づくのが遅れました。
お世話になりました。
そして
早速ご覧頂き有難うございました。
Posted by K&M at 2008年10月03日 06:05
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