2008年11月02日

柿がなりました

柚子に続いて、柿がなりました。

桜台には、以前から小粒の柿が実っていました。


ただ、今度実がなったのは『二の坂』というか『竹薮』というかそこに生えている柿の木です。

IMGP9234.jpg

柿木は以前の住人の植えたものですが、引っ越した時点では竹薮に覆われていました。

引越し後竹薮整理の折、柿木に光が射すよう竹を伐採したのですが、柿木は実をつける素振りを一向に見せません。この木は最早実をつけないものと長年あきらめていました。


ところが、この木が今年は実を付けたのです。ただし、これまでは葉が茂っており実を付けたのに気づきませんでした。
葉が落ちて、今日始めて実のついたのに気づいたというところです。


引っ越して竹薮を整理して柿木に光が当たるようにして、およそ7年
「桃栗3年柿8年」とはよく言ったもので
木に光が当たるようになって実を付けたのかも知れません。

この場所に3ヶ

IMGP9225.jpg

少し離れた場所に1ヶ

IMGP9226.jpg

計4ヶの実がなりました。

引っ越して幾歳月。新たな息吹に元気をもらう日々です。



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posted by 八色石里庭物語 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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