2012年05月14日

りんごの剪定

マルティン・ルターの言葉か「例え明日が世の終わりでも、私は今日りんごの木を植える」というのがあります。これをまねした訳ではありませんが、我々も移住して程なくりんごの木を植えました。
ここ2、3年、数個の実がなりますが、動物に食べられたりなど今だ果実の恩恵に浴していません。
手入れも不十分で、剪定もこの数年しておらず自業自得ということでしょう。
そこでこの度、心を入れ替え剪定をしました。伸び放題の徒長枝を全て切り落とし不要と思われる小枝を除きました。これが理に適った剪定か否か判りませんが外見だけはすっきりとしました。
功を奏して、実がなるよう願うことにいたします。


剪定前

IMGP5848.jpg



剪定後

_IMG1711.jpg


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posted by 八色石里庭物語 at 15:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
剪定したのできっと実ると思います。
うちも去年、裏山の杏の木を(心ならずも)大きく剪定しました。
そしたら、今年は例年になくたくさん実がなっています。
やはり、果実を収穫するには剪定が必要なんだと思い至った今年でした。
かわいいりんごができるといいですね。
Posted by 文庫あるじ at 2012年06月02日 09:42
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