2014年06月02日

下屋に名前がつきました

母屋の裏に透明塩ビを張った下屋があります。
平成19年に建て増ししたもので随分重宝して利用しているのですが、これまで特に名前が無く、単に「下屋」と呼んだり「裏下屋」少し気取って「サンルーフ下屋」と呼ぶこともありました。
この度この下屋に名前を付け立派な表示看板ができました。実際は順序が逆で看板ができる目処が立ったので慌てて名前を考えたというところです。
慌てて考えたもので、そのものずばりの「眺野廂」となりました。「廂」の字はあまり見かけませんが「庇」と同意で「ショウ」と読みます。


書いてもらった方はMの友人でとても字の上手な人。

IMGP7742.jpg


何度か練習ののち本番。

IMGP7750.jpg


出来上がったものを掛けてみました。
「上田屋」は我が家の屋号で、この時一緒に製作してもらったものです。(別の目的もありました)

IMGP7971.jpg


前に小さな鉢など置けば雰囲気もアップです。

IMGP7968.jpg


全景ではこんな様子。
初夏の風景です。

IMGP7972.jpg



-

posted by 八色石里庭物語 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。