2008年10月24日

初めて柚子が実を付けました

引っ越して7年目になりますが
初めて柚子の木が実を付けました。

IMGP8966.jpg

実は1ヶ。しかし貴重な1ヶです。

どこになったか、お示しいたしましょう。

IMGP8969b.jpg

拡大写真を見てください。説明が見えると思います。


この木、引っ越したときにはすでにあり、木の高さも現在に近いものでした。
したがって、優に15年は越すと思います。
しかし、これまでは一向に実を付ける気配はありませんでした。

それでも「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」という言葉があるように、Mは希望を持っていたようで
 冬季に風除けをしたり
 他で出来た柚子の実をこの木の枝に刺してみたり(木を誤魔化すため実を刺すと出来る、という言い伝えがあるらしい)
など、しておりました。



2年前苗木市に出向いた折、この柚子の木に絶望しているKは、新たに柚子の苗木を購入。二の畑に植えました。
その苗木の現在の様子は

IMGP8968.jpg

と、芳しくありません。



今回のみは、KがMに脱帽という程です。



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posted by 八色石里庭物語 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

相討ち

マムシ(この地では「ハミ」という)の子供が蛙を飲み込んでいるのに遭遇した。マムシの体長およそ30Cm。場所は横庭。

カメラを取り、戻ってみるとまだ格闘している。
何枚かシャッターを押した。その内の一枚が次の写真。

IMGP8677.jpg
(蛇や蛙が嫌いな人のため、わざとサムネイル写真は小さくした)


マムシが敷地内に生息するのは無用心。博愛主義者でも殺さざるを得ない、と鍬をとり殺そうとする。鍬の先で少し突く。どうも動きが無い。よく見ると蛇も蛙も死んでいた。



理由は判然としない。
のまれながらも、蛙が何か仕掛けたか?

それなら、見事な相討ちである。



posted by 八色石里庭物語 at 05:30| Comment(3) | TrackBack(3) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

モデムが被雷

先週からインターネットに接続出来ない状態になっていた。

当初は、プロバイダー会社のトラブルかと思っていた。金曜日のことである。昼頃になっても接続できない。
のんきな会社だと感じつつ、社協にあるパソコン1台が同じプロバイダーに接続されていることを思い出し、電話で確認すると「接続する」との返事。

さては「我が家が原因?」と初めて機器の点検作業に入った。モデムのアラーム表示が赤く点灯している。
金曜日未明、当地方大雨警報が出され雷も近くで轟いていたことを思い出した。

雷にやられた!と、ことの真相に気づいたのは午後かなり遅くなってからである。

プロバイダー会社と連絡をとる。1、2調整法の指示があり、試みるが回復しない。故障の確立が高いことから
・貸与品を送る。これで回復したら「当該品は故障」の証明。
・新規品の購入手配に入る。
の手続きを行うこととなった。

本日(月曜日)夕刻、貸与品が到着した。

旧品と交換しインターネットに接続してみると無事画面が表示された。

ほぼ4日インターネットに接続不可の日が続いた。少し物足りない感じがしないでもなかったが、これはこれ、また長閑な日々でもあった。

posted by 八色石里庭物語 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

朝顔

7月初旬、朝顔の苗を知人からもらった。

竹を組んで棚とした。全てMの作。

少し遅い植え付け、それに異例の少雨。

にもかかわらず、棚をよじ登り、今が盛期。




見事な花を多数つける

IMGP7784.jpg


表から見ると

IMGP7772.jpg


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2008年08月03日

山水

およそ1週間前、強い夕立があったが以降雨がほとんど降らない。
7月、記録的「猛暑」と「少雨」であった。

このため裏山からの山水がかなり減少してきた。あと2,3日で完全に枯渇するかもしれない。完全枯渇は引っ越して以来2度目である。

山水の放出状況。チョロチョロ

IMGP7172.jpg


ところで、ビニールホースは何の役目?

ホースの後をたどると

IMGP7173.jpg


裏庭から、前庭の方向へ

IMGP7175.jpg


ここに受け槽があります

IMGP7177.jpg


「サイフォン方式」でここまで水を引き、この水を前庭に打ち水します。


エコ納涼法です。




posted by 八色石里庭物語 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

猪対策 その後 U

7月も終わりになった。
前回報告どおり、若干の草刈りと猪対策で8月を迎えることになる。

さて、猪対策のその後は?



有難いことに、その後の「襲撃」は起きていない。
勿論、製作した柵で十分とは考えていない。柵が僅かの「点と線」であることを思えば、これで十分防御出来ると考えるのはおこがましい話。

猪にとって
例えば「筍を食べよう」という目的意識がある場合は、今回の柵などはほとんど問題にならず、少し迂回をしてでも目的を達する気が起きるであろう。
しかし、散歩がてらに「ミミズでも食べよう」という時は、邪魔な柵があれば「マア 止めとくヵ」ということになるかも知れない。

こんなわけで、連日の出没が7日襲撃なし、になった。

少なくとも出現率が「1/7以下」になりそうというのは「成功」といって良いでであろう。



以上の経過を報告して、とりあえず「猪対策物語」を閉じることとする。



posted by 八色石里庭物語 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

猪対策 その後

どうも7月は、若干の草刈りと猪対策で終わりになりそうである。

前回報告後も何度か襲撃を受けたり、堤の周辺『石庭』辺りに急傾斜を下り降りる足跡を発見したり、などこれまでの対策では不十分なことが判明した。



対策として、その後3箇所「開閉扉付き柵」を設置した。

製作日順に


その1
堤周辺路、石庭から反時計方向。

IMGP7023.jpg


その2
勧が原から展望台に至る経路。

IMGP7024.jpg


その3
堤周辺路、石庭から時計方向。

IMGP7115.jpg


補完作業
有刺鉄線を敷設した箇所に開閉扉を追加した。

IMGP7116.jpg


設置場所を絵地図に落としてみた。(黒い線と表示番号)
絵地図は高低が表現されていないので、設置の意図が理解し難いであろうが、自分なりには一応理屈がある。

Image1021.JPG


これらの柵、一つ作るのにおよそ半日はかかる。


さて、結果や如何?!

posted by 八色石里庭物語 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

猪対策 その4

やはりまだダメで、桜台の上部に進出していた。

その2で報告した鉄柵はそこで切れている。その先は笹が茂っているため、猪は嫌がり返るだろうと考えた次第。猪にとって笹など「朝飯前」の障害らしい。

対策として障害を延長した。

IMGP6941.jpg



しかし無限に設置と言うわけにも行かない。そこで、先端を少しカーブさせた。
カーブなりに「猪突猛進」すれば山に帰ると言う算段。

IMGP6943.jpg



結果や如何に。

「対策 その3」方面の出没は今のところ見られない。
posted by 八色石里庭物語 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

猪対策その3

前回報告後、2回の襲撃に遭った。
仔細に見ると、前回の柵方面でなく別の方向から出没している模様。

この間、親戚に不幸があるなど対応が取れなかったが、本日対策を実行した。



設置場所は『亀之助堤』のやや上、猪が山から下りる方向で見ると、左は崖右は谷という箇所である。ここを塞ぐことでその先はかなり広範囲を防御することが出来る。

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材料は現地調達。腰も杭が打てるほど回復した。

IMGP6882.jpg



開閉扉付き。但しここは人間が通れる幅。

IMGP6883.jpg



完成図。

IMGP6887.jpg



崖と谷に挟まれた箇所。

IMGP6886.jpg



今回は、期待度大。
しかし、敵も知恵者。こんなもので怯むことも無いかも知れない。


結果は追ってまた、後日報告。

posted by 八色石里庭物語 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

仏法僧のつもりが

昨年12月仏法僧の巣箱を取り付けた。営巣時期は5〜7月という。
5月頃から期待していた。



最近、小鳥が頻繁に飛来する様子が見える。

さては!


と、思うが
小鳥の大きさが少し小さい。


フィールドスコープを持ち出し、写真にした。


四十雀らしい。

IMGP6721.jpg


餌を咥えて巣箱の中に入る。

IMGP6725.jpg





裏庭に巣作りした四十雀は歓迎したが、仏法僧用の巣箱を四十雀に占領されるとは想定外であった。



今年の仏法僧の巣作りは、最早あきらめムードである。








posted by 八色石里庭物語 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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