少し古い話になりますが2月19日の朝は記録的な寒波でした。アメダス瑞穂ポイントの値になりますが-15.2℃。1981年2月28日に-16.3℃を記録して以来史上2番目の寒さでした。
その影響で屋内各所の水道が凍って断水の状況。順次解けて台所は早めに通水したのですが、トイレが通水したのは3日後のことでした。「通水」と喜んで使用開始するも、床下の配管部で異音がするようです。蛇口を全て閉めて水道メーターを確認してみると、メーターが回転しています。漏水です。
やむなく水道の元栓を締めて断水の状況にし、業者に修理の依頼をしました。
業者のほうも、依頼が立て込んでいるようでなかなか来てもらえません。来てもらったのは2日後のことでした。
この間、炊事、洗濯、風呂、トイレと使用できず、大層不自由な生活を経験しました。
食器はまとめ洗い。

すすぎは裏の山水を使用しました。


業者にきてもらって修理。トイレ外壁を壊す作業となりました。

配管のつなぎ部から水が噴出。

配管をつなぎ直して修理完了。

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posted by 八色石里庭物語 at 14:08|
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閑話
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