1ヶ月余り前のことですが、半身不随になりかけました。
その日は半年に1回受けている前立腺がんの受診日で、高速道を車で走行しているとき症状が発生しました。車が左に滑るような錯覚が起きるのです。同時に左の手先や足首がしびれる感じです。
車を止めて休んだりしながらやっとの思いで病院にたどり着き、受付で症状の話をすると即座に神経内科に連れて行かれました。
診察室にもすぐに呼び入れられ診察が開始、レントゲンやCTの検査になりました。
検査を踏まえての診断は「軽い脳梗塞の可能性がある。再発予防とMRI検査のため入院を勧めるが如何?」という話でした。「お願いしますと」返事をし、2日間の緊急入院となりました。
MRI検査を含めた2日間の入院の結論は、病名は『一過性脳虚血発作』と診断され「右頚動脈に軽い狭窄が見られる。この一部が脳に流出した可能性がある。ただし、詰まらず解けたのであろう。後遺症には至らなかった。」という説明がありました。
現在は薬を飲みながら様子見というところですが、医者からは「生活習慣を改めよう」といわれ、具体的には
「旬のある物」を食べる
過食を避ける
適度な運動をする
の3項目を言いわたされました。タバコはすでに止めているので良いとして、アルコールが当分禁止となりつらいところです。
ただ、紙一重のところで麻痺に至らなかったのは幸運であったと思っています。
HPの更新が急にペースダウンとなり、訝しく思っていただく方もお有りかと思い近況を報告することにいたしました。状況が改善されましたら、HPも改めてと考えておりますのでご了承ください。
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posted by 八色石里庭物語 at 12:24|
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